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健康の保持増進のための調査研究に関する連携協定を締結しました

印刷用ページを表示する更新日:2017年12月1日更新 <外部リンク>

連携の概要

三者連携を締結しました締結の様子

周南市(市長:木村健一郎)、新南陽市民病院(病院長:松谷朗)、医薬基盤・健康・栄養研究所(理事長:米田悦啓)は、国民・市民の健康増進に貢献することを目的として、3者が連携・協力して調査研究を行うための連携協定を締結いたしました。

今後、食生活、運動などの生活習慣と腸内細菌(腸内フローラ)や免疫、健康に関する調査研究を3者が連携・協力しながら推進し、有用なデータを得ることにより、生活習慣病やアレルギー疾患などの新しい予防・改善法の確立と健康社会の実現が促進されると期待されます。

今後の具体的な取り組み

連携協定の締結に伴い、周南市からの希望者を対象に、食生活や運動などの生活習慣と健康との関連について、腸内細菌(腸内フローラ)や免疫などの観点から最先端技術を用いた解析を行います。これらのデータから、地域特性を含む生活習慣に応じた健康に関する新たな知見が得られると期待されます。さらにこれらの情報を活用し、生活習慣病やアレルギー疾患などの予防や改善を進めることで、市民の健康増進と健康社会の実現に貢献すると共に、新たな健康産業の振興を進めます。

研究の全体概要

食事・栄養状況や身体活動・運動などの生活習慣とお腹の免疫(腸管免疫)、腸内細菌のデータを統合したデータベースを構築していきます。これらのデータと生活習慣病やアレルギー疾患などとの関連を統合解析していくことで、生活習慣、腸内細菌(腸内フローラ)、腸管免疫、病気との相互関係を明らかにします。これにより、生活習慣病やアレルギー疾患などの新しい予防・改善法を開発していくと共に、健康増進、健康社会の実現を目指します。

研究概要

関係資料

腸内細菌研究に関する進捗状況報告と今後の展望 [PDFファイル/200KB]

資料)国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所より [PDFファイル/1.98MB]

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