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職員紹介(行政事務3)

印刷用ページを表示する更新日:2017年3月1日更新 <外部リンク>

行政事務 三原恭平

※掲載内容は、平成29年3月現在のものです。

現在の仕事内容

学校教育課において、小・中学生が安心安全に義務教育を受けることができるよう、様々な支援をしています。
その中で私は、就学援助という事業を担当しており、義務教育に係る金銭的負担を軽減するための事業に取り組んでいます。国からの補助であったり、近隣他市と制度の足並みを揃えたりなど、その市のみで話が完結しないことが多いため、日々関係機関と連携を取りながら業務に取り組んでいます。

周南市を志望した理由

仕事はもちろん、プライベートも充実させたいという思いが強かったです。
元々転勤の無い職を希望していたため、地方公務員を目指し勉強していました。
最終的には周南市か県かで非常に悩みましたが、業務内容では甲乙がつけられず、公私ともに充実しているかが判断基準になりました。

この仕事のやりがい

上司と相談中

多くの知識を得られ、それを活かせることだと考えています。
行政職の公務員は、およそ3年程度で配属課が変わりますが、その度に業務内容が変わるため、一見覚えることが多く、大変そうだなぁと思うかもしれませんし、確かに大変だと思います。
ですが、それは同時に、多くの知識を得られるということでもあります。そしてその身に付けた知識は、他の業務でも必ず役に立ちます。税関係のように知っているだけで直接役に立つ知識もあれば、物事を考える際視野が広がるなど間接的な恩恵を与えてくれる知識もあります。
色々な業務に携わることで知識を蓄え、担当業務が変わるごとに自分の成長を感じられること、これが行政職公務員ならではのやりがいではないでしょうか。

日々、勉強

日々勉強だなぁ、とつくづく感じます。知らないことが多いなぁ、と。
マナーであったり、ものの考え方であったり、あるいは求める結果はあるのにそこに到達するための手段を持ち合わせていない、など学ばなければならないことの多い毎日です。業務のことも業務以外のことも、たくさん教えていただける職場なのでとても幸せです。

 

 

メリハリのあるオンとオフ

元々プライベートを充実させたいという思いから市役所入庁を決めたこともあり、オンとオフの切り替えはとても大切にしています。
オフの時間をしっかり確保するため、業務時間中は自分の業務に集中し、退庁後に趣味の卓球やバドミントンをすることが最近の楽しみです。

 

 

皆さんへのメッセージ

みなさんは周南市をどんなまちにしたいと思いますか。
私は周南市を「そこにいる人が目標を持ち、生き生きと働ける」まちにしたいと思っています。
「生き生きと」と言うとすごく漠然としていますよね。全員が全員、目指すところが同じではない、つまり、人によって目標が違うからです。市職員の中でも、地域の人と一緒に行事を盛り上げたい!と思う人もいれば、自分はパソコンと向き合って事務処理をバリバリこなしたい!と思っている人もいるでしょう。あるいは、仕事は仕事、プライベートはプライベート!という人もいるかもしれません。それらはすべてその人が生き生きと働くための目標であり、目指すところがあるからこそ「生き生き」と働くことができるのだと考えています。
そして「そこにいる人」の中には市職員も含まれています。常に目標を持ち、生き生きと働ける方、ぜひ周南市職員として働きませんか。周南市役所が先頭に立ち、一人ひとりが目標を持って生き生きと働けるまちを、「共に」作っていきましょう。

ある1日のスケジュール

8時30分 始業 朝礼、スケジュール確認
9時00分 他機関からの調査資料の作成、電話・窓口対応
12時00分 昼休み
13時00分 他市にて、担当事業の調整会議
16時00分 会議終了 帰庁後、上司に報告
17時15分 終業