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職員紹介(行政事務5)

印刷用ページを表示する更新日:2017年3月1日更新 <外部リンク>

行政事務 徳原常臣

※掲載内容は、平成29年3月現在のものです。

現在の仕事内容

観光交流課に所属し、賑わいの創出や地域経済の活性化を図るため、各種大会、企業や学会等の会議、研修会などのコンベンションの誘致、開催支援を行なったり、訪日外国人観光客の誘致に取り組んでいます。また、姉妹都市との交流をはじめとした国際交流の推進業務も担当しており、昨年度は、姉妹都市であるデルフザイル市(オランダ)に派遣する友好親善訪問団の同行者として、実際に姉妹都市を訪問しました。

「周南市」の歴史を作っていきたい

地元で就職を考えた時、業務が多岐にわたり、様々な分野で、いろいろな経験をしなから知識を身につけることかできると思い、合併前の旧徳山市役所を志望しました。
また、当時は、翌年に合併を控えていることもあり、新たに誕生する「周南市」の歴史を作っていきたいと思ったことも志望理由の一つです。

格別の達成感!競争激しいコンベンション誘致

コンベンションの誘致については、全国たくさんの自治体で取組まれており、近年は競争が激化しています。このような中、コンベンション主催者に対して、地道な取組みを積み重ねることで、周南市の魅力を知っていただき、本市でコンベンションを開催していただけるとなった時の達成感は格別です。また、訪日外国人観光客の誘致や姉妹都市との交流においては、言葉の壁や文化の違いなど、苦労することも多いですが、市役所の業務として、海外の方と直接、仕事のやり取りができることに他の部署にはないやりがいを感じています。

クラブ活動の思い出

仕事の思い出も多々ありますが、ここでは、市役所のクラブ活動の紹介も兼ねた思い出を一つ。
私は、学生時代、野球をしていたこともあり、入庁後すぐに市役所の野球部に入部しました。
そこでは、自分の所属部署以外のたくさんの先輩方と知り合うことができ、オフの時間は、楽しく野球を続けることができました。
そのような中、入庁2年目に大きな出来事が。
兵庫県西宮市で開催された自治労連全国スポーツ大会・軟式野球大会に初出場・初優勝するという快挙を達成したのです。それから10年以上たった今でも、野球部の飲み会の席では、この時の思い出話が必ず誰かから出ます。

休日は子どもとリフレッシュ

小学5年生の息子がスポーツ少年団で野球をしており、週末は、専らコーチ業に専念し、「子どもに教える」ことの難しさを日々痛感しています。
子どもたちと一緒に野球をすることで、体は疲れますが、心はしっかりとリフレッシュが図れています。

皆さんへのメッセージ

多岐にわたる市役所業務の中でも、周南市ならではの業務がいくつかあります。
私もこれまで、競艇事業課でボートレースのイベント企画や広報、鶴いこいの里交流センターでは、ナベヅルの保護事業、観光交流課では、工場夜景の美しさを観光資源として全国にPRするなど、入庁前には、想像していなかった業務をたくさん経験してきました。
また、人事交流として、宇部市の観光交流課へ1年間派遣されていたこともあります。
入庁して15年目ですが、改めて振り返ってみると「周南市役所の仕事はおもしろい」と感じています。
もちろん、決して楽な仕事ではありませんが、若手職員でも、常に問題意識を持って仕事に取組めば、新しい事業を手掛けることができます。
周南市役所で働く自分の姿を想像しながら、試験勉強がんばってください。

ある1日のスケジュール

8時30分 始業、メールチェック
9時00分 係内ミーティング(今週の予定と事業の進捗状況を共有)
9時30分 コミュニティFMの電話インタビュー(観光PR)
10時30分 コンベンション用ノベルティグッズ搬入
12時00分 昼休み
13時00分 地元高校と協議(国際交流関係)
14時30分 協議報告書作成
15時30分 各種照会の回答作成
17時15分 終業