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職員紹介(土木技術2)

印刷用ページを表示する更新日:2017年3月1日更新 <外部リンク>

土木技術 藤田恵未

※掲載内容は、平成29年3月現在のものです。

現在の仕事内容

私は現在、浜田線という県道下松新南陽線を挟んで南北に伸びる都市計画道路の道路改良工事と現道拡幅の関係で、信号機・感知器の移設工事を同時に担当しています。
(1)工事の設計や積算、(2)現場周辺の住民への説明・交渉、(3)関連機関への工事説明・調整等が主な業務となります。

インターンシップから始まった、周南市への想い

現場での様子

私は、生まれ育った周南市に貢献できるような仕事に就きたいと思っており、学生の時、周南市役所に1ヶ月間インターンシップで実習をさせてもらえる機会がありました。
実習期間中に市民の様々な要望に応える市職員の活躍を見ることができ、「自分も市民に一番近い土木技術者として、周南市を安全でより住みやすいまちに変えていく仕事に携わりたい」とより強く思うようになったことがきっかけです。

「形に残る」というやりがい

上司と打合せ中自分が設計をし、工事を発注したものが形として残り、市民が快適に過ごせるような街づくりに繋がるところが一番のやりがいだと思います。仕事をする上で、どの段階においても様々な困難は突然やってきますが、その問題をきちんと解決していき最終的な形となり、完成したものを市民の方々が利用されている姿を見たときに、大きな喜びとなります。

新人時代の思い出

最初に配属された部署が、私の通っていた中学校周辺で事業を行っており、その現場周辺は私が日常的に見てきた道路でした。
まさか自分がその事業の一端に携わり仕事ができるとは思っていなかったので大変驚きました。現場がきれいに完成していくのを見るたびに土木技術者として業務に関われたことへの喜びとやりがいを感じたことを覚えています。

年々増加中!周南市の女性技術職員

デスクワーク

技術系の職員は、女性が少ないというイメージがあるように思われがちですが、周南市は年々、女性の技術職の方が増えています。
困ったことがあったら何でも答えてくださる優しい先輩職員が多いので、仕事をする上で大変心強く働きやすい職場になっています。

幅広い土木の仕事!皆さんへのメッセージ

土木技術職員の配属先は多く、都市整備、道路、河川、農林、水産、上下水道等の様々な業務に携わることができ、これらはどれも市民の生活に隣り合った業務内容となっています。
多くの人と出会い、幅広い分野に挑戦することで、人間性も技術職員としての能力も大きく成長させてくれる事と思います。
安全でより快適に過ごせる素敵な周南市を、是非一緒に創っていきましょう。

ある一日のスケジュール

8時30分 始業
10時00分 午後からの確認事項をまとめる、図面作成
12時00分 昼休み
13時30分 施工業者と現場確認、打合せ
15時00分 工事現場周辺の住民への説明、調整
16時30分 帰庁 提出書類の確認、議事録まとめ
17時15分 終業