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救命手当講習 

印刷用ページを表示する更新日:2017年5月10日更新 <外部リンク>

応急手当普及啓発活動について

応急手当普及啓発活動とは?

市民の方々に対し、応急手当の正しい知識と技術の普及を目的しています。
周南市消防本部では、応急手当普及啓発活動普及の向上をはかるために、市民の方々を対象とした、救命講習会を実施しています。
救急のイラストAEDのイメージ

1.救命講習の種類

種類一覧
講習の種別講習時間講習内容
救命入門コース1時間30分胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AED取扱い
普通救命講習13時間心肺蘇生法(主に成人を対象)、AED取扱い、異物除去法
止血法
普通救命講習24時間普通救命講習1の内容に加え、効果測定(実技・筆記)
普通救命講習33時間心肺蘇生法(主に小児、乳児、新生児を対象)、AED取扱い
異物除去法、止血法
上級救命講習8時間心肺蘇生法(成人、小児、乳児、新生児を対象)、異物除去法、
止血法、傷病者管理法、外傷の手当、搬送法

2.講習会申込について

上記、講習会は消防本部警防課へ申込書等の提出をお願いします。
※申込の際の注意点!

  • 事前に希望される受講日を警防課まで連絡してください。講習会重複の場合は希望に添えない場合があります。
  • 申込書の提出は、最低でも開催日の2週間前までに提出をお願いします。2週間前までに申込書の提出がなければ、講習会をキャンセルさせて頂く場合もあります。
  • 申込書と併せて、受講者名簿をメールにて提出をお願いします。 
  • E-mail sho-keibo@city.shunan.lg.jp
  • 受講者人数は10名以上で申込をお願いします。また受講者人数は最大で30名までとしてください。
  • 講習会までに受講者の変更があれば、実施日の3日前までに連絡してください。当日、受講者名簿以外の方は受講はできません。

救命講習会申込書 [Wordファイル/50KB]

受講者名簿(エクセル) [Excelファイル/12KB]

3.各種講習会修了証及び参加証について

各種講習を受講されれば、受講した証として、修了証及び参加証を交付します。※講習時間が満たない場合や、一定の知識及び技術が習得できない場合は、発行できません。

4.心肺蘇生法の流れ

1

心肺蘇生法1

目の前で人が倒れたら、周囲の安全を確認し、倒れている人に近づき、反応の確認をします。
倒れている人の肩口を叩きながら呼びかけを実施します。

2

心肺蘇生法2

倒れている人の反応がなければ、大きな声で助けを呼びます。

3

心肺蘇生法3

協力者がきたら、119番通報とAEDの手配を依頼します。

4

心肺蘇生法4

協力者へ依頼後は、呼吸の確認をします。
呼吸の確認は、10秒以内で行い、倒れている人のお腹や胸の上がり、下がりを見て、普段どおりの呼吸をしているがどうか確認します。

5

心肺蘇生法5

呼吸の確認をして、普段どおりの呼吸がなければ、すぐに胸骨圧迫(心臓マッサージ)を開始します。
重ねた両手で胸骨の下半分を「強く、早く、絶え間なく」圧迫します。

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心肺蘇生法6

胸骨圧迫を30回実施後は、人工呼吸を行います。
人工呼吸は、1秒かけて軽く胸が上がる程度、ゆっくりと2回吹き込みます。

私たちは、いつ、どこで、突然のけがや病気におそわれるかわかりません。また、自分の大切な人が、そのような状態に陥るがわかりません。そんな時に、大切な命を守るためにも、救命講習を受講し応急手当を身に付けましょう!!

応急手当に係る見舞金支給基準について

周南市消防本部が管轄する地域の救急現場において、応急手当にご協力いただいた方が感染症に罹患していることが疑われる際の検査費用の一部を支給する制度を10月1日から開始します。

応急手当に係る見舞金支給基準(新) [PDFファイル/1.29MB]

 

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