ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 消防危険物保安課 > ガソリンスタンドにおけるガソリンの容器への詰替え販売について

ガソリンスタンドにおけるガソリンの容器への詰替え販売について

印刷用ページを表示する更新日:2019年9月9日更新 <外部リンク>

ガソリンスタンドにおけるガソリンの容器への詰替え販売について

概要

京都府京都市伏見区において多数の死者が発生する極めて重大な人的被害を伴う爆発火災が発生しました。火災の詳細については未だ調査中ですが、ガソリンをまいて火をつけたものとみられることから、国からの要請により、ガソリンスタンドにおいてガソリンを容器で購入される際に身分証の確認や使用目的の問いかけ等を行うこととなりましたので市民のみなさまのご理解、ご協力をお願いいたします。

ガソリン購入時の注意事項

1 ガソリンの容器詰替え購入時には販売記録を作成するため、身分証の確認及び使用目的の問いかけを行います。
2 ガソリンは、消防法令に適合した金属容器に入れてください。
(消防法令への適合が確認できない金属容器や灯油用ポリ容器にガソリンを入れることはできません。)
3 ガソリン携行缶に貼られている注意事項に注意して取り扱ってください。
4 セルフスタンドにおいても、顧客がガソリンの容器小分けを行うことはできません。必ず従業員に依頼して、
容器への詰替えを行ってもらってください。
※ガソリンスタンドの規程によりガソリンの容器への詰替えを行っていない場合もありますので、
事前に電話等で確認をお願いします。

ガソリンの特性

・引火点(火源があると着火する温度)が-40℃程度と非常に低いため引火しやすい物質です。
・揮発しやすく、その蒸気は空気より重いため、低いところに溜まり易く、容易に着火する雰囲気を形成します。
・電気を通さない性質を持つため、流動や揺動(ガソリンの流れや液面の揺れ)によって
静電気を発生し、蓄積していきます。蓄積した静電気によるスパークで着火することがあります。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)