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副反応による健康被害が起きた場合

印刷用ページを表示する更新日:2021年5月25日更新 <外部リンク>

予防接種健康被害救済制度について

予防接種では副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
新型コロナワクチンの接種によって健康被害が生じた場合にも、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金の給付など)が受けられます※。
申請に必要となる手続きなどについては、住民票のある市にご相談ください。
※その健康被害が、接種を受けたことによるものであると厚生労働省が認定したときは、市により給付が行われます。認定にあたっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の疾病・障害認定審査会により、因果関係を判断する審査が行われます。

 

厚生労働省などによる広報

詳細につきましては、以下の厚生労働省ホームページ等をご覧ください。
厚生労働省「予防接種健康被害救済制度」<外部リンク>
山口県 「新型コロナウイルスワクチン接種に関するお知らせ」<外部リンク>
ファイザー社 「接種される方とそのご家族の方のためのサイト」<外部リンク>
 ※国の指示により、周南市ではファーザー社のワクチンを使用しています。