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新型コロナウイルス感染症の予防対策について

印刷用ページを表示する更新日:2021年4月5日更新 <外部リンク>

新型コロナウイルス感染症(変異株)について

国立感染症研究所では、新型コロナウイルスのゲノム変異の状況を調査しています。

N501Yの変異がある変異株は従来株よりも感染しやすい可能性があると言われています。
また、英国や南アフリカで確認された変異株については重症化しやすい可能性も指摘されています。
令和3年3月30日時点、国内事例678例、空港検疫123例の計801例が報告されてます。

E484Kの変異がある変異株は従来株よりも免疫やワクチンの効果を低下させる可能性が指摘されています。

新型コロナウイルス感染症の重症化について

新型コロナウイルス感染症を発症した人のうち重症化する人の割合は若年層よりも高齢者が高い傾向にあります。
重症化する人の割合は以前と比べて、低下しており令和2年6月以降に診断された人の中では、重症化する人の割合は約1.6%、死亡する人の割合は約1.0%となっています。

重症化しやすい人の割合を年齢層別でみてみると、50歳代以下の0.3%60歳代以上は8.5%となっており、死亡する人の割合は50歳代以下の0.06%60歳代以上で5.7%となっています。

重症化しやすい人

新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち重症化しやすい人は、高齢者と、基礎疾患のある人です。

重症化のリスクになる基礎疾患等には、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心疾患、肥満、喫煙などがあります。

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)<外部リンク>

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

家庭でできる感染対策の基本

  1. しっかり手を洗いをする

    正しい手洗いの方法
     
  2. 咳エチケットを心がける。
  3. 免疫力を上げる。
    自宅でできる楽しい体操(動画付き)

集団感染を防ぐために

  1. 換気のよくない場所に行くことを避けましょう。
  2. 人が密集する場所で過ごすことを控えましょう。
  3. 不特定多数の人が近距離(お互いが手を伸ばしたら届く距離)で、会話や発声等をおこなう場所にはいかないように気を付けましょう。

外出時は密を避けましょう [PDFファイル/1.2MB]

身の回りを清潔にしましょう [PDFファイル/322KB]

その他

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