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まちづくり提言の公表(令和2年度受付分)

印刷用ページを表示する更新日:2021年8月19日更新 <外部リンク>

受付内容は、趣旨が変わらない範囲で要約又は加筆をしています。

※「令和2年度広聴事業年間報告書」においても、ご意見等とそれに対する回答や取組の一部を掲載しています。
   令和2年度広聴事業年間報告書 [PDFファイル/2.07MB]

 
市民後見人養成事業について
受付内容答(地域福祉課)

 『市民後見人養成事業を早急に開始し、推進していただきたい』
 市民後見人とは、家庭裁判所から成年後見人等として選任された一般市民のことであり、専門組織による養成と活動支援を受けながら、市民としての特性を活かした後見活動を地域における第三者後見人の立場で展開する権利擁護の担い手のことです。

 およそ20年前、介護保険法の制定と共に、精神上の障害により判断能力が不十分な者の権利や利益を擁護する制度である法定後見制度が改正されました。その際、法定後見人として、弁護士、司法書士、社会福祉士など専門職の方々とは別に、身近な市民の立場で行う後見人活動として市民後見人の必要性が言われておりました。

 昨今、超高齢化社会の中、後見人を必要とする高齢者数に対し、専門職の後見人の存在は、十分と言えるのでしょうか。ましてや、核家族化の中で、身近に身寄りがなく、後見人等になり得る候補者がおらず、低所得のため後見報酬を支払う資力がない方々が増えているのも事実だと思います。判断能力が不十分な障がいをお持ちの方や高齢の方が、地域の中で孤立し、誰にも相談できず、発見が遅れての消費者トラブルの例も多々あるのではないかと懸念しております。

 地域での見守り役として、民生委員や福祉員の皆さまがご苦労なさっていることをお聞きしていますが、ご自身もご高齢であったり、若い方なら就労しながら見守り活動への負担は、想像するに余りあります。特に、消費者トラブルの対応においては、個人の契約行為に対し、市の業務として相談対応をし、場合によっては、事業者との解約あっせん交渉もされているはずですが、トラブルの早期発見と公的相談機関へ早くにつなぐことの必要性、重要性を感じる一人です。

 単なる「見守り」ではなく、成年後見制度に関する一定の知識や暮らし全般の若干の法令等の知識を持つ方による、一歩踏み込んだ「見守り」が必要とされているのではないでしょうか。全国では、早くから「市民後見人養成事業」に取り組み、地域共生社会の実現をめざしておられる地方自治体もおありだと聞いています。周南市として、「市民後見人養成事業」を一日も早く開始し、推進していただきますよう提言するものです。

 

(対応状況 令和3年3月22日更新)

 「成年後見制度」について、周知啓発を図るとともに、令和 3年度、新たに相談窓口を整備し、関係団体と連携して権利擁護支援の必要な人が、適切に必要な支援につながる仕組みづくりに取り組んでまいります。

(回答)

 本市では、家族など信頼できる人の協力が得られない、認知症、知的障害やその他の精神上の障害等があり、自分ひとりで適切な判断をすることが難しい人の権利を擁護するために、市長申し立てによる成年後見制度の利用支援や、後見人への報酬支払いが難しい人には後見人に対する報酬助成等に取り組んでおります。
 また、支援を必要とする人に制度を周知し利用を促進するため、情報発信に努めているところです。
 国は、成年後見制度がこれらの人たちを支える重要な手段であるにも関わらず十分に利用されていないことから、平成28年に「成年後見制度の利用の促進に関する法律」を制定、平成29年には「成年後見制度利用促進基本計画」を策定し、地域における成年後見制度の利用促進に必要な取り組みを示しています。
 本市では、こうしたことを踏まえ、成年後見制度のさらなる利用促進のため、令和2年度末に『周南市成年後見制度利用促進計画』を『周南市地域福祉計画』と一体として策定いたします。
この計画に基づき、令和3年度から7年度までの5年間の計画期間のなかで、成年後見制度利用促進体制の整備に取り組んでまいりたいと考えています。
 なお、現在、親族後見人の他、弁護士、司法書士、社会福祉士などの専門職が後見人を受任されており、市民後見人は山口県内にはおられない状況です。
 現時点では、成年後見人の成り手不足は生じていないようですが、人口減少や2025年問題など、社会構造の変化を想定した場合には、市民後見人の養成は重要な課題であると認識しています。
こうしたことから、市民後見人の養成につきましては、成年後見制度利用促進の体制整備を進める中で研究してまいりたいと考えております。
 今後も、全ての人に、住み慣れた地域で安心して暮らしていただくために、着実に成年後見制度の利用促進に取り組んでまいりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。

 

市政についての提言
受付内容回答(中心市街地活性化推進課・総務課・シティプロモーション課・市民の声を聞く課)

 市役所駐車場を土日祝日に限り無料にしてはどうか。理由としては、駅前商店街に人を呼び込み、たくさんの市民が街に集まり商店街が栄えると思う。将来的に人が商店街に集まることにより、人と人とが交流することが出来ると思う。
 また、可能であれば何かシンボルがあればいいと思う。私も具体的な物がある訳ではありません。考えていることは、例えば下松の店舗とは違う何かを徳山は持っていると思います。     それは、伝統や文化であったり、また昔からの教育都市の中心であったり(高専、大学もあり)、また大手企業の知識の集積もあったり、また他国の人が差別なく住んでいた事もあり、もしそれらが一体となって知恵を絞れば、建物でなくもっと大きな周南市が誇れる事柄を発見できると信じています。
 古さに立脚した優しい周南市が誕生することを心より願っています。

 

 周南市では、民間と連携し、中心市街地が誰にとっても居心地が良く、利用・活躍できる舞台となることにより、人と人、人とまち、まちと市内各地域、モノとコト等が連携・交流・融合した“みんなの公共空間”となることを目指し、事業に取り組んでおります。また、現在、民間においても市街地再開発が進められているところでございます。
ご提言の土日祝日の駐車場についてでございますが、市役所駐車場には約140台分のスペースを設置しておりますが、新庁舎を建設するにあたり、この駐車場の運用方法について様々な検討を重ねてまいりました。
 旧本庁舎においては土日無料開放をしており立地条件の良さから常に満車の状況で、ご指摘のとおり利用者の皆様の中には商店街方面に向かわれる方も見受けられ、利便性には寄与していたと考えております。
 そのため、新庁舎においても土日の無料開放という選択肢も当然検討いたしました。しかしながら、本庁舎には市民の皆様が利用される会議室(シビック交流室 全7室/収容人数162人)が設置されており、土日等もその利用者の多くが車で来庁されております。
旧庁舎時代の状況を踏まえますと、駐車場を無料化した場合、多くの方が利用される可能性が高く、シビック交流室を利用される方が駐車できず混乱を来す状況が想定されることから、無料化を行わず、一定の金額をいただく運用としております。
  シンボルにつきましては、街路樹の美しい御幸通や岐山通、新しく完成した徳山駅前賑わい交流施設や駅前広場などを街中のシンボルのひとつと考えています。
また、シティプロモーション課では、新しいシティプロモーション事業にも取り組んでおり、市民の方と協働で市民ワークショップを開催し、市の魅力の発信手法やロゴマークの作成など、様々なことを現在協議・検討を行っております。
 これからも様々な視点から市の魅力を市内外に発信し、市民の皆様が市に対する愛着や誇りが持てるよう取り組んでまいります。

 

ご当地ナンバーについて
受付内容回答(企画課)

 ご当地ナンバーの制度が始まって大分期間が経ちました。県内でも下関ナンバーが走っており、なかなかかっこよさを感じている今日この頃です。周南地区(光市や下松市などを加え)ご当地ナンバーを設定する計画は進んでいるのでしょうか。
 正直、県庁所在地の地名に由来する山口ナンバーはあまりいい気がしません。なんとか周南でなくても、周防ナンバーとか、いろいろ候補はあると思いますので、なんとか頑張って、周南地区独自のご当地ナンバーを設定することを、心底より期待しています。本当は、陸運支局が周南に設定されるのが一番いいのですが、贅沢は言っていられません。とにかくできる限りのことをお願いいたしたく思います。不可能を可能にすることもできると思います。周南市はじめ周南地区の担当者が力を合わせて地元らしいご当地ナンバーが少しでも早く実現することを切に期待しております。

 

 この度お問合せいただきました「地方版図柄入りナンバープレート(以下、「ご当地ナンバー」という)」の導入について、中国運輸局山口運輸支局へ照会いたしましたが、現在、新たなご当地ナンバーの募集は行っておらず、今後の予定についても未定との回答がありましたことをまずはご報告させていただきます。
 なお、仮に再募集があったとしても、本市の場合、ご当地ナンバーの導入には登録自動車数の条件等により、近隣市との共同導入が前提となることが考えられます。
 その際、近隣市にお住まいの方も含めた合意形成や関係者の理解などが必須となりますが、現在、近隣市を含めご当地ナンバー導入に対する機運の盛り上がりを見る限り、その実現は非常に困難であると考えられます。
 また、一旦導入したご当地ナンバーは頻繁に見直しが出来るものでもなく、さらに対象地域にお住まいの方はそのご当地ナンバーしか選択できなくなるため、導入にあたっては慎重な検討が必要と考えております。

 

パブリックコメント/意見募集 市ホームページ掲載に関して
受付内容回答(地域づくり推進課・広報戦略課)

 直近、市ホームページ「パブリックコメント」掲示で、不適切な処理が複数見受けられました(意見募集後の案件=本来「意見募集を終了し、検討中のもの」に掲示されるはずの案件の未掲載、意見募集中案件が市ホームページトップ→パブリックコメントで確認出来ない)。前者については意見募集部署に連絡しましたが、状況は是正されましたものの、不適切処理の発生・経緯・原因等は市ホームページ上に掲示見当たりませんでした。「不適切な対応の指摘があったらそれを是正さえすればいい」というのが当市行政の姿勢なのでしょうか。「不適切対応発生の公表、発生理由原因の究明・広報、再発防止策の検討・公開」が必要と考えますが如何なものでしょうか。御検討御対応を宜しく御願い致します。

 

 現在、パブリックコメントの実施にあたっては、その1つの手段として市ホームページのパブリックコメント(意見公募手続)のページにおいて、意見募集の開始から実施結果の公表に至るまで、
(1)「意見を募集中のもの」
(2)「意見募集を終了し検討中のもの」
(3)「パブリックコメントの結果」
 の3つの段階に分けて情報を掲載することとしています。
掲載する情報は、パブリックコメントを実施する担当部署において、共通の形式によりページを作成し、更新を行っています。
ご指摘いただいた事案については、実施した担当部署における確認不足が原因で、更新が漏れておりました。
 今後、掲載漏れ等を防ぐためのチェック体制を強化するとともに、あらためて掲載方法や手順について全庁に、周知徹底を行いました。
 また、ホームページ内で訂正・修正等が発生した場合は、その原因の記載や正誤表の添付など市民により分かりやすい情報提供に努めてまいります。

 

綺麗な街並みの誰もが住みたくなる街に
受付内容回答(公園花とみどり課・環境政策課)

 駅前図書館が開設され駅周辺の賑わいが少し戻り、駅前地区を含む市街地活性化の再開発計画も進展しています。駅前から商店街へアメーバーのように賑わいが広がることを大いに期待します。しかしながら、駅周辺、市街地の街路は背丈の伸びた雑草、街路樹の側枝、下枝が蔓延し、「綺麗な街並み、人々が住みたくなる街」には程遠い状態です。これで若い母子、老人が行きたくなる安心安全な街といえるでしょうか。ゴミが散乱し夏草が蔓延る街並みに人々は集いません。秋の落葉の季節になると街路に落ち葉が散乱します。ここで提案します。市役所、会議所、自治会が三位一体で誰もが住みたくなる街にする施策です。自助、共助、公助の分担で各人が、ゴミ、雑草のない美しい綺麗な街並みを目指し行動すれば、市内外より人々が集まり散策したくなる街並みになると信じています。自分達の街、地区は自分達で綺麗にするという認識を高め遂行すれば、必ずや住みたくなる街になり活況した街になると思います。

 

 本市では、道路などの公共施設を自主的に清掃していただく『環境清掃里親制度』を設け、市民の皆様のご協力をいただきながら地域の環境美化を推進し、自治会や団体等が実施する清掃活動に対し、ごみ袋の交付や清掃ごみの回収、清掃活動中のケガなどに適用される保険の手続きなどの支援を行っています。
 また、街中清掃イベントとして、周南市中心市街地活性化協議会の主催により、商店街や地元企業等に声掛けをし、『徳山あちこちクリーンプロジェクト』が月1回開催されており、市職員も参加して、ゴミ拾いや街路植樹桝の雑草除去などを行っています。
 今現在、この活動範囲は、中心市街地内でのみ行われておりますが、こういった活動が周辺地域の自治会にも広まり、まち全体に「自分たちの住む街を自分たちできれいにしよう」という意識が高まるよう、市広報紙やホームページ等で環境美化意識の醸成も図りながら、市民と市が一体となって環境整備の推進に取り組んでまいりたいと考えております。

 

鹿野総合支所建替えに伴う施設の提案について
受付内容回答(鹿野総合支所 地域政策課)

 鹿野は人口が減少し続けており、いずれは鹿野の唯一のスーパーマーケットも閉店するのではと心配しております。そうなると鹿野の住民は、より便利のいい生活を求め、徳山、新南陽、須々万方面に転居する傾向が加速するのではないかと憂慮しております。
 そこで、新しい鹿野総合支所の建替えの際には、「中心市街地整備事業鹿野版」として、現在の店舗(スーパーマーケット)の北側に隣接する農地を購入し、1階が店舗と銀行、2階を鹿野総合支所の複合施設にすることを希望します。
 それでも、数十年後にはスーパーマーケットが閉店するかもしれません。しかし、施設が新しくなり国道沿いであれば、鹿野インターの利用者などの利用が見込めるので、NPO法人を立ち上げ店舗を引き継ぎ易くなり、鹿野の住民が買物難民となることを防ぐことになるはずです。

 

(対応状況 令和3年3月22日更新)

 新しい鹿野総合支所の建設場所につきましては、総合的に判断した結果、旧鹿野公民館を解体し、その跡地に建設する方針を決定させていただきました。
 今後は、学校周辺を教育・行政ゾーンとして、行政サービスの核となるよう整備してまいりますので、ご協力をよろしくお願いします。

(回答)

 鹿野唯一のスーパーマーケットにつきましては、現在のところ、閉店というお話は頂いておりません。今後、そういうお話がありましたら、商工団体とも協力して鹿野に残っていただけるよう働きかけたいと考えておりますが、最終的には企業の判断になります。
 また、店舗の北側に隣接する農地を購入し総合支所を建設するという案ですが、現在、住民説明会で市所有のまとまった土地に整備するという方針をお示ししています。施設整備につきましては、鹿野地域の活性化や市の財政負担などの見地から総合的に決定していきたいと思います。

 

子ども医療費について
受付内容回答(こども支援課)

 県内でもたくさんの市町村が所得制限なしで子どもの医療費の助成を行っている。周南市でも所得制限を撤廃して欲しい。医療費が無料になることで安心して生活できると思う。また、所得制限を設けることで不公平感も感じる。

 

 

(対応状況 令和3年3月22日更新)

 令和3年10月から、小学生までの医療費の完全無料化を進めてまいります。

(回答)

 子育て世代が安心して子育てができる環境を整えるため、子どもに係る医療費を公費助成することは、子どもの健康と子育て世帯の負担軽減を社会全体で支援できるものとして、市の重要な事業の一つとして位置付けています。
 本市におきましては、平成26年8月に就学前児童の医療費の完全無料化を実施しました。その後、平成28年4月から小学校6年生まで、令和元年10月からは、さらに中学校3年生まで、いずれも所得制限を設けるかたちで無料化の対象を広げたところです。
 所得制限を撤廃し、完全無料化とすることにつきましては、厳しい財政環境の中で、将来にわたり、この制度を安定的、継続的に維持することがまず重要と考えており、その他の子育て支援策と合わせ、財源等の問題を含めて、慎重な対応、検討が必要と考えておりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。

 

まちづくり提言」について
受付内容回答(市民の声を聞く課)

 市民の声を聞く課にお願いですが、第三者的な立場で貴課内で討論してどうあるべきかを考え、直接市長に提言される場を作られてはどうでしょうか?担当課では、前向きな人たちばかりではないので、現状維持の方向になりがちと思います。他にも沢山の提言有ると思いますが、貴課内で審議すべきではないでしょうか?
 周南市の将来の姿を計画して進むのが、真のまちづくりでシティープロモーションではありませんか。単に市長に提案の区分別の件数報告ではなく、市長に提言意見の要約を直接報告して市長の考えを聞くのが、市民の声を聞く有効的な活用ではないでしょうか。

 この度は、まちづくり提言に対し貴重な御意見を賜り、ありがとうございます。
 市民の声を聞く課にいただきました案件については、まずは当課において市長へ報告を行い、案件に応じて協議を行い、担当課より回答をさせていただいております。
 このまちづくり提言制度は、「市民の声を聞く」こととあわせて、回答を通じて市民の皆さまにも市の状況を知っていただき、市民の皆さまと市がお互いの立場を尊重しあい、信頼関係を築きあげていき、よりよい政策を模索できればと考えております。
 今後、市民の皆さまへの回答は、この度の御意見を念頭に、将来を見据え、心の通った回答になるよう努めてまいります。

パーク・プロムナードのまち・周南
受付内容回答(公園花とみどり課)

 旧徳山は、戦災後の都市計画で火災延焼防止のために道幅が広く、避難場所として公園が多い町に改善された。そして街路樹が植えられ公園には樹木が多く緑の多い町になってきた。ここで住んでいる人には当たり前かもしれないが、他の土地から来た人は感心する。この特徴を活かしてまちづくりを提案します。
 街路樹も公園もそれぞれは計画して作ったと思われますが、全体的には一貫性が無く、町としての魅力がありません。そこで提案ですが、公園はそれぞれ何を主体にするか整理し特徴を出すべきと思います。見せる公園、見られる公園にして、例えば花木なら季節に合わせて楽しめるように、梅、蝋梅(ろうばい)、桜、牡丹、エリカ、藤、沙羅(しゃら)、芙蓉、槿(むくげ)、木蓮など公園ごとに分けて統一して植え、今月はどこの公園に行こうかと楽しみになると思います。また、街路樹も同じで御幸通りは銀杏、岐山通りは楠、二番町は花水木、桜馬場と毛利町は桜、とかある程度できていると思います。しかし枯れた木や、イチョウなどは銀杏の実が落ちて臭いので実の生らない雄の木に植え替えるなど、その地区に住んでいる住民の声を聞いて清掃手入れなどをボランティアで助けて貰えるように、木の種類の見直しも必要でしょう。そうすれば、季節ごとにお祭り的な催しも出来、近くにお洒落なレストランカフェがあれば休憩を兼ねてお店の援助にもなるでしょう。公園を見直し、街路樹の下を散歩し、新しいプロムナードの出来る散歩道(例えば駅から晴海公園)を計画すれば素敵な町に出来るのでは?運動公園にも散歩やジョギングの専用コースも欲しいです。
 更に発展させれば、永源山公園のようにツツジを重点にしたような、観光目当ての場所を作りたいですね。金剛山を山桜、栄谷をもみじの谷、運動公園を桜、緑地公園をメタセコイアの並木、など長期的な計画も必要でしょう。点から線へ、更に面へと選択と集中で効果のある町つくりがしたいですね。湯野地区、熊毛地区、須々万地区、鹿野地区を含めて、川や山や海に特徴のある観光的な公園の場所を計画すべきと考えます。鹿野のせせらぎの散歩道などは立派なものと思います。
 お金を掛けない工夫も必要と思います。各企業にも自分の公園を計画してもらい、一般市民に開放して貰うなどしてはどうでしょうか。

 また手入れが少なくて済む成長の遅い花木を街路樹などに選択すべきでしょう。その樹木の苗木も他市の様に結婚や退職などの記念樹として市民に購入して貰い、表示のプレートを付ければよいと思います。また苗木も市が主体になり休耕田畑を使用して、小さい苗を購入して地域の人に大きく育ててもらうなど工夫も必要でしょう。
 大切なのは、人にやさしい福祉の町、心の健康と身体の健康造りに役立つ緑の町、企業と一体になった工業都市、他人の役に立つ喜びを感じる市民意識の醸成ではないでしょうか。

 この度は公園及び街路樹に関する貴重なご意見を賜り 、 誠にありがとうございます。
現在、周南市には目的や機能に応じた多くの種別の公園が配置され ています。
 これらの公園では、日除けとなる木陰の確保や花・葉による四季の移り変わりを楽しむことができるように 、広葉樹や針葉樹、落葉樹や常緑樹、高木や低木など、様々な種類の樹木を植栽しております。
また、公園の樹木は大部分が開設当時から植栽されているもので、公園愛護会などと連携し、市と市民が協力しながら生育させたものです。これらの樹木は今後も市民との協働により、大切に守っていきたい市の財産と考えています。街路樹についても、路線ごとにサクラやイチョウ、クスノキなど 様々な樹木を植栽し、どれも長い年月をかけてご存知のような並木道となり、市街地の良好な景観形成の役割を担っています。
 今後もこれら既存樹木の適切なメンテナンスを実施することで、緑が創出するうるおいのある景観を守っていきたいと考えています。しかしながら、一部のサクラ(ソメイヨシノについては、老木化が進行し衰弱しているものもあることから、少しずつ病気に強い樹種(ジンダイアケボノ) への植え替えを実施しています。
 周南市ではこれからも公園及び街路樹 を市民共有の大切な財産として守っていく方針ですが、現在、市が管理する都市公園の6割以上は開設から30年以上 が経過しており、公園施設の老朽化が進行しています。さらに、近年では大木かつ老木となった街路樹に起因する事故も発生していることから、公園花とみどり課としては「公園の安全・安心な利用」「街路樹を 原因とする事故の防止 」を最優先課題としています。
 この喫緊の課題への対応といたしまして、施設の維持補修や更新、計画的な街路樹の剪定などを優先的に実施しています。今回ご提案いただきました「 見せる・見られる公園」や「新しいプロムナード」など、緑に関する周南市のまちづくりに対する貴重なご意見は、「 公園のリニューアル 」や 「 街路樹のリフレッシュ 」などを検討する際の参考とさせていただきます。今後も、公園及び街路樹につきまして、安全・安心を第一に、将来にわたって「緑」が市の大切な財産となるよう、市民の皆さまと協力しながら「緑」を守ってまいりたいと考えますので 、どうぞご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

明石市の養育費に関する画期的な施策について
受付内容回答(次世代政策課)

 初めまして。私は周南市内に暮らす子供の母親です。夫と別居をしています。兵庫県明石市で行われている施策は、確定調書をもつ親には、まず市からお金を払い、相手への取り立ては市が行ってくれるという画期的なものです。
 女性がいきいきと働きながら、将来担う子供たちを安心して育てられる環境を藤井市長のお力で、実現していただければと思いご意見させていただきました。どうかご一考いただきますようよろしくお願いいたします。

 

(対応状況 令和3年3月22日更新)

 令和2年8月、ひとり親家庭等へのアンケートを実施し、離婚や養育費の現状について調査しました。令和3年度は、養育費や面会交流など、子どもがいる夫婦の離婚に関することを相談できる場として、弁護士等による専門相談を実施します。

(回答)

この度は、貴重なご意見を賜りまして、誠にありがとうございます。
さて、今回ご提言いただいた、兵庫県明石市では、市が養育費を受け取れずにいるひとり親家庭へ「養育支援金」を給付し、市が実質的に取り立てを担う形の条例制定を検討されています。また、これに先行して、現在は、「養育費立替パイロット事業」を実施されています。
 この事業は、「市が業務委託した保証会社と、養育費の取り決めをしたひとり親家庭との間で養育費保証契約を締結し、初回の保証料は、市が負担する(上限5万円)。養育費の不払いがあった場合は、同社がひとり親家庭に対し養育費の不払い分を立て替えて支払い、別居親に対し立替分を督促して回収する」といった事業です。
 また、同様の保証契約に対し、保証料を補助金としてひとり親に交付する、養育費の保証促進事業を先進的に行っている自治体もございます。こうした中、令和2年4月からは、養育費の取り決めを公正証書で交わし、相手が強制執行を承諾している場合は、裁判所に財産開示の申立を行うことができ、相手が出頭しなかったり、虚偽の陳述をした場合は、刑事罰による制裁を科せられるなど、養育費の支払いの確保が、より容易になる、改正民事執行法が施行されました。
本市といたしましては、今回の法改正の内容と、明石市などの先進的自治体の取り組みの結果を注視しながら、ひとり親家庭が安定した生活を送ることができるよう、支援を検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

マスク回収ボックス設置
受付内容回答(地域医療課・健康づくり推進課)

 政府配付マスクは大人が使うと小さく、鼻か顎が出るようです。しかし、子供は使えると思います。我が家は小さな子供がいないのと家内が手作りマスクを作って使用しています。政府配布マスクが不要な方は新品のまま市に寄贈してくださいとメッセージを出し、市役所及び支所に回収箱を設置し、必要としているところに配布してはどうでしょうか。

 

(対応状況 令和2年9月15日更新)
寄附ボックスの設置は、8月末で終了しました。
多くの皆様からの御厚意により、約1,000枚の寄附をいただき、ありがとうございました。

対応状況 令和2年6月8日更新)

6月1日に本庁1階にマスク等の寄附ボックスを設置しました。各総合支所、各支所、徳山保健センター等にも設置しております。なお、政府から配布されたマスクにつきましては、ご自身の感染予防に、ご活用ください。

(回答)
市民の皆さまには、新型コロナウイルス感染拡大防止対策に真摯に取り組んでいただき、ありがとうございます。
不要な未使用マスクについては、ご提言も参考にさせていただきながら、政府配布の布製マスク以外の不要な未使用マスクも含めて、有効活用につながる方法について、検討してまいります。

 

広報「しゅうなん」について
受付内容回答(広報戦略課)

  広報の発行を月2回から1回にしてはどうか。
1か月は、あっという間に過ぎます。月2回では、読む立場では興味が分散し、内容の認識が薄れます。
 数年前から近所の方と、「一度読んだら捨ててしまうのに、もったいないね」と話題にあがります。制作担当者の方の情報取集のための御苦労は、以前の「しゅうなん」掲載で存じておりますが、その能力はオールマイティに自由に活かされることを望みます。

 

(対応状況 令和3年3月22日更新)

 広報紙につきましては、以前より市民の皆さまから様々な意見をいただいており、昨年は広報紙や自治会を通じてアンケートを実施いたしました。その結果も踏まえ、令和3年10月から発行回数を月1回とし、紙面もリニューアルいたします。なお、災害や新型コロナウイルスなど緊急的な情報は、必要に応じて折り込みによりお知らせするなど、必要な情報が届かなくなることがないよう、しっかりと対応を検討してまいります。

(回答)

 広報紙については、市民の皆さまから多数の御意見をいただいております。リニューアルを含め、発行回数を現状のまま月2回とするのか、月1回にするのかを検討してまいります。

 

企業のテレビ放送のPR映画の活用について
受付内容回答(市民の声を聞く課)

 テレビで放映している企業のPR映画で感動できるものがあります。調べれば、周南市として活用できる企業のPR映画があると思います。シビック交流センターのテレビで放映したり、市役所内のテレビで放映したり、企業にスポンサーになって貰い周南市として活用出来ると思います。
市としてお金を掛けず、周南市と企業の広報活動が出来ると思います。関係者の人が見て、ぜひストーリー性のある良い作品を活用して頂けるよう検討願います。

 

 テレビで放映している企業のPR映画、拝見しました。いずれも、周南市が誇るコンビナートを題材にふるさとの良さを表現し、市のPRにつながる素晴らしい作品だと感心しました。
 また、シティプロモーションは、市だけで行うのではなく、企業はもちろんのこと、市内外も含めた様々な関係する団体や個人の方との連携が重要だと、改めて認識しました。
 ご指摘の活用できる企業のPR動画については、今回の2社以外の他にないか、調べてみたいと思います。また、そういった動画を収集して、公共の場等で披露できないかを検討してみたいと思います。

キリンビバレッジ周南総合スポーツセンター(健康ルーム)の料金について
受付内容回答(文化スポーツ課)

 キリンビバレッジ周南総合スポーツセンター(健康ルーム)の料金について、恋路クリーンセンターのように、65歳以上は割引制度を導入してはどうか。昼間の利用率が上がると思う。

 

 お問い合わせの件につきましては、現在、キリンビバレッジ周南総合スポーツセンターの健康ルームでは、年齢等による利用制限なく、誰もがすべての機器をご利用いただけるシステムとしていますことから、割引制度は設定しておりません。
 今回のお問い合わせに際しまして、近隣の同様の機能を有する公共施設を調べたところ、ほとんどの施設において割引制度を設けていない状況でございますが、本市におきましては、今後、定期的に行う使用料の見直しの際、割引制度を導入することによる利用者へのメリット、デメリットを踏まえ、総合的に検討してまいりたいと思います

 

 

 

 

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