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令和元年度「災害時外国人サポーター養成講座」を開催しました。

印刷用ページを表示する更新日:2019年11月11日更新 <外部リンク>

外国人には、言語や文化の違い、日本の災害に関する知識の少なさから、災害情報が伝わりにくいと言われています。災害時の外国人支援のために必要な知識や心構えを学び、大規模災害時に情報提供を通じて外国人に安心を届けるボランティアを養成するための講座を開催しました。
災害時外国人サポーター養成講座

災害時外国人サポーター養成講座 [PDFファイル/796KB]

「山口県災害時外国人サポーター」とは・・・
大規模災害時に外国人に多言語情報を届けるために山口県国際交流協会が開設する「災害時多言語支援センター」において、外国人を支援するボランティアです。具体的な活動として、災害情報を翻訳したり、避難所を巡回して外国人被災者の状況を確認したりすることが想定されます。日本語のみでできる支援もありますので、外国語の能力は必須ではありません。
日本語が得意な外国人の方もぜひご協力ください。山口県災害時外国人サポーターとしてご協力いただける方は、講座後にご登録をお願いします。

※山口県国際交流協会HPへ<外部リンク>

日時

【実践編】令和元年11月9日(土曜日)10時から16時まで

場所

 周南市役所 シビック・プラットホーム1階 多目的室/シビック交流センター2階 交流室1
 (周南市岐山通り一丁目1番地)

内容

【講義】
「災害時多言語支援センターの機能と役割」
講義中です。
【訓練】
(公財)山口県国際交流協会と災害時外国人サポーターが協力し、初めて受講する参加者も含め、災害時多言語支援センターの設置・運営を実践に近い形で行いました。
具体的には、災害情報の収集・翻訳、並びに外国人の避難状況を把握し、3人ごとにチーム編成し、仮想の避難所を訪問し被災外国人に情報提供や被災者のニーズの把握を行い、よりよい避難生活が送れるよう支援しました。
この訓練を通じて、災害時の外国人支援活動の概要を理解し、現時点で「できていること・できていないこと」を共有することで今後の支援体制の充実を図る良い機会となりました。
被災外国人として、市内在住の外国人の皆さんに12名ご協力いただきました。
被災地を設定した訓練を行いました。
 

講師

NPO法人多文化共生マネージャー全国協議会
代表理事 土井 佳彦 氏

主催 共催

【主催】 山口県・ (公財)山口県国際交流協会
【共催】 周南市

お問合せ先

(公財) 山口県国際交流協会
〒753-0082 山口市水の上町1番7号 水の上庁舎3階
Tel:083-925-7353 Fax:083-920-4144
E-mail:yiea.info@yiea.or.jp

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