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【消費生活の知恵】「お試し」のつもりが定期購入に

印刷用ページを表示する更新日:2016年11月15日更新 <外部リンク>

 

「お試し」のつもりが定期購入に

相談事例

インターネット通販でダイエットや美容に効果があるとうたう商品が、大変安いお試し価格で購入できると書いてあったので注文して商品が届いた。ところがその後、2回目の商品が届き伝票を見て、定期コースの申し込みだったことに気付いた。毎月商品が届くのを中止し、返品したいと思い、事業者に電話を掛けてみたがつながらない。

契約内容を必ず確認

インターネットなど通信販売で健康食品などを購入する場合は、契約内容や解約条件をよく確認してから購入しましょう。定期購入なのかどうかも確認するポイントの1つです。
「定期購入期間内の解約は受けられない」などが画面上に記載されていても、小さな文字で書かれていたり、注文画面とは別のページに記載されている場合があります。また「電話でのみ解約を受け付ける」と記載してあるのに、電話がつながらず、解約可能期間を経過したケースもあります。
契約内容や解約条件をよく確認して、注文するかどうかを判断することが重要です。「スマートフォンで注文したため、文字が小さくよく見えなかった」ということもあるので注意しましょう。
困ったときは、消費生活センターに相談してください。

(平成28年11月15日掲載)