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【消費生活の知恵】オンラインゲームの相談件数が過去最多!

印刷用ページを表示する更新日:2021年1月1日更新 <外部リンク>

オンラインゲームの相談件数が過去最多!

 国民生活センターによると、学校が休校になり「仕事で家を留守にするため、子どもにスマホを渡してゲームをさせていた」「子どもの在宅時間が増え、家でゲームをしていた」など、新型コロナ禍での生活環境の変化が影響し、オンラインゲームの相談が2020年10月末時点ですでに過去最多だった昨年の1.3倍に増え、未成年の相談も6割に上っています。
 内容としては「クレジット会社や携帯電話会社から高額な請求があった」「自宅の現金が無くなった」「使用済みプリペイド型電子マネーが見つかった」など、親が高額課金ゲームに初めて気づくケースが多数です。
 インターネット上でプレイするオンラインゲームは昔のゲームとは異なり、終わりが有りません。チームを組んでゲームをすることも多く、社会人が参加する午後11時から午前2時が『ゴールデンタイム』で、子どもたちにとっては非常に遅い時間にゲームをすることになるものの「ほかのメンバーに迷惑がかかる」という理由で抜けられない場合があります。また、親が「やめなさい」と言うと反発し、暴言、暴力や依存症につながる可能性もあります。

 オンラインゲームの利用について、ルール作りをするなど家族で話し合ってみましょう。保護者の方はクレジットカードや、スマートフォンなどの通信料とまとめて支払いできるキャリア決済の管理に注意しましょう。

(令和3年1月1日掲載)


『しまった!困った!』時には、早急に相談しましょう。

問合せ:市消費生活センター ☎0834-22-8321
または、消費者ホットライン ☎188 (いやや)