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令和3年度後期高齢者医療保険料について

印刷用ページを表示する更新日:2021年4月21日更新 <外部リンク>

 

令和3年度後期高齢者医療保険料

後期高齢者医療保険料の算定方法

 被保険者の方の「所得に応じてご負担いただく部分(所得割額)」と「等しくご負担いただく部分(均等割額)の合計金額となります。

保険料額の算定方法
所得割額 + 均等割額 = 後期高齢者医療保険料

 どんなに所得の高い方でも、年64万円が最高額となります。

所得割額の算定 

所得割額の算定
被保険者本人の賦課のもととなる所得金額※1 × 10.48%(所得割率)
= 所得割額

 ※1 賦課のもとになる所得金額を算出する方法は次のとおりとなります。

賦課のもととなる所得金額の算出方法
前年所得(令和2年中) - 43万円(基礎控除)※2 
= 賦課のもととなる所得金額

 ※2 合計所得金額が、2,400万円以下の場合は43万円、2,400万円超から2,450万円以下の場合は29万円、2,450万円超から2,500万円以下の場合は15万円、2,500万円を超える場合は0円となります。
 給与や年金の場合、控除される額(給与所得控除・公的年金控除)が収入に応じて決まっています。

均等割額の算定  

均等割額の算定
均等割額 = 53,847円

 ただし、次に該当する場合は均等割額が7割、5割、2割軽減されます。

均等割額の軽減
世帯主と被保険者の前年所得の合計令和3年度
の軽減割合
軽減後の
年間均等割額
43万円+「10万円×(年金・給与所得者の数-1)」※以下7割16,154円
43万円+(28.5万円×被保険者数)+「10万円×(年金・給与所得者の数-1)」※以下5割26,923円
43万円+(52万円×被保険者数)+「10万円×(年金・給与所得者の数-1)」※以下2割43,077円

 ※被保険者と同一世帯に属する世帯主および被保険者のうち、年金・給与所得者の数が2人以上の場合は、「10万円×(年金・給与所得者の数-1)を加えた金額になります。なお、以下のいずれかの条件を満たす人を年金・給与所得者の数としてカウントします。

 年金・給与所得者の数として対象になる人
 1.給与専従者収入額を減算後の給与収入額が55万円を超える
 2.令和3年1月1日に65歳未満かつ公的年金等収入額が60万円を超える
 3.令和3年1月1日に65歳以上かつ公的年金等収入額が125万円を超える