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定例記者会見を開催しました(令和3年8月11日)

印刷用ページを表示する更新日:2021年8月19日更新 <外部リンク>
市では定例的に市長の記者会見を開催し、市の主要な政策や事業の発表を行っています。

発表事項

  • 小学校6年生までの医療費の無料化について
  • 「令和4年周南市成人式」について
  • 空き家無料相談会の開催について
  • 広報紙の発行回数の変更について

録画配信

発表内容

小学校6年生までの医療費の無料化について

それでは最初に、小学校6年生までの医療費の無料化について、申し上げます。
この件については、令和3年度施政方針において既に申し上げておりますが、実施の時期が近づいてきましたので、改めてお知らせいたします。
子供の医療費を公費助成することは、子供の健康と子育て世帯の負担軽減を社会全体で支援できるものとして、市の重要な事業として位置づけ、これまで、段階的に対象者の拡充を図ってきました。
現在、乳幼児の医療費は、完全無料化しています。
また、小学生、中学生の子どもについては、保護者の所得状況に応じた所得制限を設け、児童、生徒の医療費無料化を行っています。
本年10月からは、本市の子育て支援の更なる充実に向けて、小学生の医療費無料化の対象要件について、所得制限を撤廃し、小学校6年生までの医療費を完全無料化といたします。
このことにより、市内の小学生約6千800人のうち、これまで所得制限により医療費無料化の該当ではなかった児童、約3千人が新たな助成対象者に加わります。
なお、中学生については、これまで同様に保護者の所得状況に応じた所得制限を設ける形で無料となります。
そして、10月から医療費が無料となる新たな助成対象者には、9月下旬に郵送で福祉医療費受給者証をお届けいたします。
乳幼児こども医療費全体の助成額は、新たに小学生約3千人が助成対象者となることで、年間約1億2千万円の増額を見込んでおり、全体の助成額は、年間約5億4千万円となります。
今年度につきましては、年度途中の10月より小学校6年生までの医療費を完全無料化することから、全体の助成額として、
4億5千663万円を既に当初予算へ計上しております。
この財源の一部は、ボートレース徳山から繰り入れた収益金を積み立てております「子ども未来夢基金」を活用させていただきます。
コロナ禍の影響を強く受けやすい子育て世帯におきましては、長期にわたりたいへんなご苦労が続いております。
これからも、子育てに寄り添い、安心して子育てができる環境をより一層推進してまいります。

「令和4年周南市成人式」について

「令和4年周南市成人式」について、お知らせいたします。
令和3年の成人式は、新型コロナウイルス感染症の影響により中止といたしました。
そのことから、令和4年の新成人の皆さまより、「成人式の開催はどうなるのだろうか」と言った心配の声も届いています。
また、新成人を迎えるご家庭においては、事前の準備を始める時期を大変気がかりにされているのではないかと思います。
そこで、少し早いとは思いますが、令和4年周南市成人式の概要について、発表させていただきます。
「令和4年周南市成人式」は、令和4年1月9日の日曜日に、周南市文化会館を会場として開催予定です。
対象となる新成人は、平成13年4月2日から平成14年4月1日までに出生し、本市の住民基本台帳に登録されている約1,300人の方と、本市での成人式参加を希望される市外在住の方でございます。式の概要は、大きく3つのポイントがございます。
1点目は、会場内の密を避けるため、
中学校区単位による午前と午後の入替制といたします。
対象となる中学校区については、お手元にお配りした資料、またはモニターをご覧ください。
2点目は、会場での滞在が短くなるよう、アトラクションを止め、例年の所要時間90分から30分程度に短縮いたします。
式典の様子は、やむを得ず出席が叶わない新成人の皆さまや、保護者の皆さまのために、周南市の公式YouTubeチャンネルでライブ配信をいたします。
3点目は、新成人の皆さまには、
検温、手指消毒、マスク着用など、感染予防対策の徹底をお願いいたします。
これらの対策を講じることにより、新成人並びに市民の皆さまの健康を守りつつ、新成人の皆さまの門出を祝う成人式を開催したい、と考えております。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況により、出席者の安心・安全の確保が困難となると予想される場合には、会場からのライブ配信のみとすることを考えており、成人式の中止や延期は行わない予定です。
開催方法については、開催1か月前に判断いたしますが、その後も状況に応じて急遽変更する可能性もございますので、随時、広報やホームページによりお知らせしてまいります。新成人の皆さまへは、8月末を目途に、案内はがきを発送いたします。

空き家無料相談会の開催について

それでは、空き家無料相談会の開催についてお知らせいたします。
例年開催しているこの相談会は、全国的にも空き家が社会問題化しており、本市でも増加している空き家を減らすことや、適正な管理をしていただくことで危険な空き家にしないことを目的に、県と共同で開催いたします。
開催日時は、令和3年8月29日日曜日、午前9時30分から12時まで、会場は、周南市役所2階、共用会議室のAからCで開催いたします。
相談会の対象は、周南市に、空き家か空き家になる可能性のある家をお持ちの方で、市外在住でも周南市に空き家をお持ちであれば参加可能です。
相談員は、司法書士、建築士、宅地建物取引士の3名で、専門家の視点からご助言いただけます。相談員の各専門家の氏名、各所属については、チラシに記載のとおりです。
相談会への参加は、予約制です。必ず事前にお電話での予約が必要で、各相談員5名(組)までの先着順です。
すでに7月20日から予約は開始しており、8月27日金曜日17時までの受付けで、周南市役所住宅課へ、お電話にてお申し込みください。なお、現在 名(組)の申し込みがございます。
また、同時に市主催で住宅耐震相談会も開催しますので、お住まいが木造住宅で、耐震性に不安のある市民の皆様はぜひご参加ご活用ください。

広報紙の発行回数の変更について

最後に、広報紙の発行回数の変更についてお知らせいたします。
本市の広報紙は、これまで月2回発行しておりましたが、来たる令和3年10月より、月1回の発行に変更することといたします。
広報紙の発行回数については、以前より市民の皆さまから、様々なご意見をいただき、検討を重ねてまいりました。
昨年度はさらに広くご意見をいただくため、9月1日号市広報とホームページにおいて、市民向けアンケートを実施、また10月には、市内すべての自治会長に向けたアンケート調査を行いました。
その中で、より分かりやすい紙面作成の提言や、内容を充実したうえで月1回の発行を希望するなどのご意見をいただき、庁内でも検討し、
さまざまな情報媒体がある現在、(1)周辺自治会の高齢化による広報紙配布業務の負担が軽減されること。(2)印刷費などの節減が図られること。などの結果を踏まえ、月1回の発行とすることといたしました。
また、現在の広報紙作成に係る業務の契約が、本年9月末に終了いたしますので、新しい契約のもと、令和3年10月1日より、月1回毎月1日発行となります。
新しい広報紙のページ数は、これまでのひと月2回発行、基本32ペ-ジを、10月からは月1回発行、基本24ぺージとし、情報量に応じて4ページの増減とすることを想定しています。
紙面については、
(1)表紙のロゴや紙面デザインを一新し、(2)山口県の広報紙など多くの自治体が取り入れている、「左開きの横書き」へと紙面レイアウトを変更し、より「見やすく、分かりやすく」これまで以上に市民の皆さんが親しみを持っていただける内容にリニューアルいたします。
新しく生まれ変わる本市の広報紙に、ご期待いただき、引き続き今後も様々な市の施策や情報をしっかりと伝えてまいります。