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周南市人・農地プラン

印刷用ページを表示する更新日:2021年3月22日更新 <外部リンク>

人・農地プラン(地域農業マスタープラン)とは・・・

人・農地プランとは、農家の高齢化や担い手不足、耕作放棄地の解消など「人と農地の問題」の解決を図ることを目的とし5年後、10年後の地域農業のあり方を計画的及び効果的に推進するため、周南市を20地区に分け、各地区の特性を考慮し、地域の担い手となる経営体(農業生産法人・認定農業者)ごとの農地集積計画及び6次産業化の実現などをプランとして明確化したものです。

人・農地プランエリア図[PDFファイル/1.34MB]

関連情報(農林水産省HP)<外部リンク>

人・農地プランの実質化について

令和元年6月に、国で制度の見直しが行われ、プラン作成に必要な手順が次のように定められました。今後、このプロセスを経て作成されたプランのみが「実質化された人・農地プラン」として認められることになります。

(1)農地所有者等への今後の農地利用のアンケートの実施

(2)地図による現状把握(アンケート結果を反映させた地図作成)

(3)地区ごとの話し合い

(4)地区ごとのプランの取りまとめ

既に実質化されていると判断できる既存の人・農地プランの区域について

国の「人・農地プランの具体的な進め方について(令和元年6月26日付け元経営第494号農林水産省経営局長)」の3に基づき、既に実質化されていると判断できる既存の人・農地プランの区域を公表します。

現在の人・農地プランの区域の全部または一部の区域であって既に実質化していると判断する地区 [PDFファイル/53KB]

実質化された人・農地プランについて

国の「人・農地プランの具体的な進め方について」の2の(2)に基づき、実質化されたプランを公表します。

実質化された人・農地プラン [PDFファイル/252KB]

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