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大規模盛土造成地マップを公表します

印刷用ページを表示する更新日:2020年7月21日更新 <外部リンク>

 

大規模盛土造成地マップとは(宅地耐震化推進事業)

はじめに

東日本大震災や熊本地震などにおいて、大規模に盛土造成された宅地で盛土の地滑り的変動(滑動崩落)が生じ、がけ崩れや土砂の流出等による宅地被害が多発したことを受け、全国的に大規模盛土造成地の予防対策が進めらています。

山口県と周南市では、大規模盛土造成地の存在を市民に周知することにより、防災意識を高め、災害の未然防止や被害の軽減につなげることを目的として、大規模盛土造成地の概ねの位置と規模を示したマップを作成しました。防災情報の1つとして活用してください。

ただし、マップに示された場所が地震時に必ずしも危険というわけではありません。

マップの作成方法

造成前と造成後の地形図、航空写真を重ね合わせることにより大規模盛土造成地のおおむねの位置と規模を抽出します。

作成方法

大規模盛土造成地とは

次のいずれかに該当するものをいいます。

  • 谷埋め型大規模盛土造成地
    谷を埋め立てた宅地で盛土の面積が3,000平方メートル以上の盛土造成地
    taniumegata
  • 腹付け型大規模盛土造成地
    傾斜地盤上に盛土した宅地で、盛土する前の地盤傾斜が20°以上の急な斜面で、かつ、盛土高さが5メートル以上の盛土造成地
    腹付け型

滑動崩落とは

  • 滑動崩落
    地震時及び降雨時等に造成宅地において、盛土全体または大部分が、主として盛土底面部を滑り面として、旧地形に沿って流動、変動または崩落する現象
    滑動崩落

大規模盛土造成地マップ(周南市内)

更新履歴
2019年 7月 1日 地形図を使用した調査により、大規模盛土造成地のおおむねの位置と規模を抽出し、マップを公表しました。
2020年 3月30日 航空写真を使用した調査により、新たに大規模盛土造成地のおおむねの位置と規模を新たに抽出し、マップを更新しました。

大規模盛土造成地マップ図割図」
※2019年7月公表分のものから図割が変更されています。

Q&A

リーフレット

関連リンク

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