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周南都市計画事業久米中央土地区画整理事業の事業概要

印刷用ページを表示する更新日:2022年3月18日更新 <外部リンク>

久米中央地区

 

事業の概要

事業の名称:周南(しゅうなん)都市計画事業久米中央(くめちゅうおう)土地区画整理事業

  • 施行者:周南市
  • 施行面積:27.1ha
  • 施行期間:平成9年4月15日~令和9年3月31日(清算期間5年を含む)
  • 総事業費:164億円
  • 平均減歩率:24.99%

事業の目的

久米中央地区は、JR徳山駅の東方約4kmに位置し、地区北側を走る国道2号及び山陽自動車道徳山東インターチェンジに近接する等、交通至便で環境に恵まれていることから住宅地としてスプロール化が著しくなっています。
このため、無秩序な市街化に対処するため、都市計画道路を根幹とした公共施設の整備及び宅地の利用増進を図り、健全で良好な市街地を造成することを目的としています。

位置図・設計図

事業計画

令和4年3月18日付けで、事業計画を変更(第9回変更)しました。

変更内容は、施行期間の延伸及び資金計画の変更です。

現在、久米中央地区は換地計画の縦覧も完了し、換地処分、換地処分公告並びに区画整理登記に向けて手続きを進めております。

しかし、今年度内にこれらの手続きの完了が見込まれなくなったことにより事業施行期間を1年間延伸し、施行期間を以下のとおり変更しました。

【変更前事業施行期間】

自「平成9年4月15日」(事業計画決定の公告日)

至「令和9年3月31日」(清算期間5年を含む)

【変更後事業施行期間】

自「平成9年4月15日」(事業計画決定の公告日)

至「令和10年3月31日」(清算期間5年を含む)

※今回1年間の延伸をしましたが、現在も完了に向けて手続き進行中で、令和4年の8月頃には区画整理登記を完了させる予定です。

関係図書は、市街地整備課で縦覧できます。

  • 縦覧期間:換地処分公告の日まで。
  • 縦覧場所:市役所本庁3階市街地整備課
  • 縦覧時間:開庁日の午前8時30分から午後5時15分まで。

久米中央地区の事業進捗の状況

令和2年度末の進みぐあいは次のとおりとなっております。

  • 進捗率:99.4%(対総事業費164億円)
  • 建物移転率:100%(対移転対象家屋343戸)

事業完了までの流れ

久米中央地区は、公共施設及び宅地の整備工事や出来形確認測量も完了し、今後、換地計画の認可や換地処分、清算金等の各種の事務手続きを進めて行きます。

今後の事業の流れ [PDFファイル/617KB]

換地計画とは、区画整理事業の前後で土地がどのように配置されたかを示した図面、区画整理前の土地の地番、地目、地積が区画整理事業によってどのように換地されるのか、清算金の額がいくらなのか、その他特別の定めの明細等をまとめた計画です。

久米中央地区についても、この換地計画を作成し、令和3年12月23日開催の久米中央土地区画整理審議会で審議され、「適当と認める」答申を得ました。

この換地計画は、県知事あてに認可申請を行いますが、それに先立ち、土地区画整理法第88条第2項の規定に基づきこの換地計画を、令和4年2月7日(月曜日)から令和4年2月20日(日曜日)の期間で公衆の縦覧に供しました。

換地計画の縦覧についてはこちら

久米中央地区での建築行為について

次のような場合には、許可が必要です。事前に市街地整備課にご相談ください。

  • 建築物その他の工作物の新築、改築、増築を行うとき。
  • 土地の形質の変更(切土、盛土)をするとき。
  • 移動の容易でない物件の設置、たい積をするとき。

久米中央地区の証明について

仮換地指定の内容についての証明や、建物の表示登記の際に必要な底地証明が必要な方は、市街地整備課へご相談ください。

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